sponsored link


  第三者広告配信について
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。










sponsored link


手首の腱鞘炎


腱鞘炎は手首に起こりやすい病気です。
手首の腱鞘炎の代表的なものではドゥケルヴァン病がありますが、このドゥケルヴァン病は長母指外転筋腱と短母指伸筋腱が橈骨茎状突起部と伸筋支帯で狭窄された状態のことを言います。親指を動かすときに痛みが生じるので、物を掴んだり持ち上げたりすることが困難になってしまいます。炎症が起きているので、手首が腫れたり痺れたり少し熱を帯びていたりもします。スポーツでは特にテニスをしている人に多く、一般的に中年の女性の方に多く見られます。

手首が少し痛い、親指を動かすと違和感を感じるなど、少しでも異変があればドゥケルヴァン病の診断のために「フィンケルシュタインテスト」を行って判断するのが良いでしょう。
フィンケルシュタインテストとは手を伸ばした状態で親指を他の指で握り込み、小指の方向へ傾けたときに手首に痛みが出ないかで診断をするものです。
筋を伸ばしたときの心地よい痛みとは違った、すこし強めの痛みを感じる方は一度診療を受けに行くことをお勧めいたします。


指の腱鞘炎

sponsored link



copyright©2009  【腱鞘炎-手首】〜症状と治療〜  All Rights Reserved